雨樋部分補修&フェンス取替工事

2022-03-09

雨樋修理ビフォーアフター

雨樋部分補修工事をしました。


なぜこんなところに穴が・・・!?気が付いた時には、すでに穴が開いていました。

台風のせい?!下から誰かが棒でつついた?!謎の穴。。。

でも気が付いてしまったら、修理したくなりますよね。そこで部分補修のご依頼いただきました。


一部分を外し、新しいものへと交換いたしました。どこを変えたのかわからないようになりました。


雨樋って何のためにあるの?

雨樋は、屋根から落ちる雨水を一旦受け止めるための建築材であり、雨樋で受け止めた雨水は樋(筒状のもの)を通って地面や下水に効率的に流します。

この雨樋や樋を使った排水システムが建物につけられることで、建物を雨水から守ることができます。


雨樋はどうしても高い場所にあるので安全の為、足場をかけての作業になります。

足場をかけての作業は、金銭的にも負担がかかるので、外壁塗装や屋根塗装など足場が必ず必要になる工事のときに

同時に修理するのもオススメです!

フェンス取替工事

フェンス取替工事を行いました。


このフェンスは何か物をぶつけたのかは不明ですが、いつのまにか凹みや歪みが出来ていました。

基礎の部分は今のまま使用可能なので、フェンスのみ取替工事いたしました。


塀・フェンス工事の法定耐用年数は・・構造によって異なるようです。

↓↓↓

鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造 ⇒ 30年

コンクリート造・コンクリートブロック造 ⇒ 15年

金属造・木造 ⇒ 10年

れんが造 ⇒ 25年

石造 ⇒ 35年

土造 ⇒ 20年

とされています。

参考になさってください。


材料の手配や設置もすべてお任せください。

もしも、品物が廃盤や欠品の場合はその都度別案をご提案させていただきますので

わからない事や不安な事など遠慮なくお問い合わせください。



対応可能エリア:横浜市・川崎市・大和市・藤沢市・神奈川県内及び都内近郊

その他の関東地方:要相談

どんなに小さな工事でも、ご相談ください。

                 

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