外壁塗装工事
公開日 2020-12-23
丁寧に色が変わる部分ごとに養生しながら作業いたします。
雨どいや窓周りの色も遠目からどの色にしたらいいのか相談しながら作業し、出来上がりにも満足して頂きました。
外壁塗装・屋根塗装のタイミングは10年が目安とされています。
なぜ10年かといいますと、窯業系サイディングボードは主成分がセメントのため、元々防水性能は全くありません。 そのため工場出荷時に塗装をおこない、防水性を持たせていますが、その防水性能も5~7年で切れてしまいます。 その他の外壁材もほとんどが同様の年数で最初の防水性が切れてしまうため、 目安として 「築10年で1回目の塗装」 というのが一般的によく言われます。
塗装をするメリットとしては、外壁は毎日、風雨や紫外線に晒されているため、色あせや塗膜の汚れ・劣化がおこります。 外壁塗装をすることによって、劣化していた外壁塗膜を綺麗にすることができ、新築のような輝きを取り戻すことができます。 また、新築時とは違ったデザインや色味に変更することもでき、今までと気分転換をすることも可能です。
定期的なメンテナンスをおこない、建物の耐久性を高めることで、雨風や紫外線などの劣化の原因から大切なお家を守ります。 お家の築年数が5~7年の方は、防水性が切れるといわれている時期ですので、一度ご自身の目で外壁を点検してみましょう。
でこぼこが多い家でも塗り残しが出ないように、裏のうらまできちんとはけで塗り納得の行くまで作業させて頂きました。
生活している中の施工ってストレスがたまってしまいますが、なるべくお客様の暮らしに気を配りながら作業いたします。
ちなみに外壁塗装が必要になる劣化のサインは、下記の通りです。
①外壁の色褪せ
②チョーキング現象(外壁を触ったときに白い粉が手に付く現象)
③塗膜の膨れ・剥離
④クラック(ひび割れ)
⑤シーリング材の塗膜剥がれ・亀裂
上記以外にも普段とは違うおかしな現象がありましたら、劣化を疑ってください。
すべてが即塗装が必要ではありませんが、劣化度合いによって早急に対処が必要な場合があります。気が付いていたのに対処が遅れたばかりに
『もはや外壁塗装では修復できる状態ではない』までいってしまうと、かなり高額な費用が発生してしまう大掛かりな工事が必要になってしまうかもしれません。
そうならない為にも、早期発見が重要です!!